定山渓温泉(北海道)のホテル・宿ガイド!!

定山渓温泉(北海道)のホテル・宿ガイド!!

定山渓温泉(北海道)のホテル・宿ガイドは、ゆらら・湯の花・花もみじ・ふる川
鹿の湯・ミリオーネなどの人気温泉宿をご紹介します!!



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定山渓温泉(北海道)紹介温泉ホテル・宿一覧
ふる川(ぬくもりの宿ふる川)
ふる川
鹿の湯(ホテル鹿の湯)
鹿の湯
ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)
ミリオーネ
定山渓ホテル
定山渓ホテル
花もみじ
花もみじ

翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)
翠蝶館
翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)
翠山亭

2007年04月24日

ふる川(ぬくもりの宿ふる川)

ふる川(ぬくもりの宿ふる川)は、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
ふる川(ぬくもりの宿ふる川)は、北海道内では珍しい民芸調の宿は“田舎風”にこだわって、決して派手さや立派ではないが、手づくりの味と心からのサービスで居心地のよい時間を提供してくれます。


ふる川(ぬくもりの宿ふる川)
ふる川(ぬくもりの宿ふる川)

ふる川(ぬくもりの宿ふる川)は、なつかしい故郷を感じるぬくもりの宿で、札幌という観光都市にありながら、緑豊かな自然と温泉を味わえる定山渓の中でも民芸調のたたずまいに、囲炉裏を配したふる川(ぬくもりの宿ふる川)館内。
料理は道産の食材で素朴な田舎料理を一品ずつ懐石で頂けます。
名物の囲炉裏料理は1日10名限定(要予約)で、目の前で炭火焼を楽しめ、全52室の小さな御宿ならではの細かい心配りのサービスでくつろぎの時間を体験できます。


ふる川(ぬくもりの宿ふる川)

ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の空室状況の確認はこちらから!!
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<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の基本データ>

<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の泉質データ>
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛/腰痛/リウマチ・神経病
備品:タオル/ハミガキセット/カミソリ/バスタオル
    浴衣/ドライヤー(一部)/石鹸(固形)
入浴時間:12:00~10:00

<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西4-353
<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の連絡先>
  011-598-2345
<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)へのアクセス>
  じょうてつバス定山渓線定山渓湯の町から徒歩0分。
<ふる川(ぬくもりの宿ふる川)の駐車場>
  あり(150台・無料)

2007年04月21日

鹿の湯(ホテル鹿の湯)

鹿の湯(ホテル鹿の湯)は、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
鹿の湯(ホテル鹿の湯)は、四季折々の風景が楽しめる定山渓温泉の中ではほぼ中心に位置し、全世代を通して満足の行くサービスが魅力の温泉宿です。


鹿の湯(ホテル鹿の湯)
鹿の湯(ホテル鹿の湯)

鹿の湯(ホテル鹿の湯)は、総御影石の大浴殿が人気で、御影石をあしらった大浴殿「瑞雲」は、男性用・女性用ともジャグジーバスも完備してゆったり、ひろびろです。
豊平川の清流を眺めながらの露天風呂も優雅で人気があります。


鹿の湯(ホテル鹿の湯)

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<鹿の湯(ホテル鹿の湯)の基本データ>

<鹿の湯(ホテル鹿の湯)の泉質データ>
泉質:弱塩泉/ナトリウム塩化物泉
効能:運動機能障害/婦人病/リウマチ・神経病
備品:タオル/ハミガキセット/ドライヤー(貸出)
   バスタオル/浴衣/石鹸(固形)
入浴時間:24時間
   (9:30~12:00は清掃の時間です)

<鹿の湯(ホテル鹿の湯)の住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目
<鹿の湯(ホテル鹿の湯)の連絡先>
  011-598-2311
<鹿の湯(ホテル鹿の湯)へのアクセス>
  札幌駅よりじょうてつバス定山渓行湯の町下車徒歩3分
  送迎バス有り(要予約)
<鹿の湯(ホテル鹿の湯)の駐車場>
  あり(200台・無料)

2007年04月18日

ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)

ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)は、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)は、シルクロードをテーマとしたミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)館内はオリエンタルなムードで異国の世界を思わせるリゾートホテルです。
エステルーム岩盤浴ミストサウナ等“癒し”が充実していて人気があります。


ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)
ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)

ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)は、大浴場「美泉」が人気の温泉宿です。
男湯・女湯共に贅沢なまでの広さとゆとりを確保し、浴場内には手足が存分に伸ばせるメインの浴槽の他、檜風呂やジャグジー・サウナもあり、檜風呂に続く露天風呂は庭園風の情緒あふれる造りが魅力です。
何度でも足を運びたくなる、くつろぎの空間で、浴場名「美泉」は慶応2年に定山渓温泉の泉源を発見した禅僧、美泉定山に由来しています。


ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)

ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の空室状況の確認はこちらから!!
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<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の基本データ>

<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の泉質データ>
泉質:単純温泉/弱食塩泉/ナトリウム塩化物泉
効能:アトピー・湿疹/ストレス/冷え性
備品:タオル/リンスインシャンプー/ハミガキセット
   ドライヤー/カミソリ/バスタオル/浴衣
   シャワーキャップ/石鹸(液体)/ボディーソープ
入浴時間:24時間
   (サウナ利用時間6:00~11:00)

<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉東3
<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の連絡先>
  011-598-3500
<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)へのアクセス>
  地下鉄真駒内駅→じょうてつバス「「定山渓車庫行き」
  定山渓停留所下車
  札幌市内~国道230号線南下で約50分
<ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)の駐車場>
  あり(300台・無料)

2007年04月15日

定山渓ホテル

定山渓ホテルは、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
定山渓ホテルは、露天風呂から望む、豊平川と渓谷の四季折々の美しい景色が魅力で、湯元ならではの源泉と広大な大浴場が圧巻です。
夕食は、山海の幸をふんだんに盛り込んだ40種類のバイキングが楽しめるほか、女性向きに考案された「大奥御膳」など部屋食のプランも充実しているのが人気です。


定山渓ホテル
定山渓ホテル

定山渓ホテルは、自慢の大浴場は800坪を誇り、渓谷の景観が眺められるバイブラ露天風呂・檜風呂・サウナ・プールなどで快適な温泉リゾートを満喫できます。


定山渓ホテル

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<定山渓ホテルの基本データ>

<定山渓ホテルの泉質データ>
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:五十肩/皮膚病/リウマチ・神経病
備品:タオル/ハミガキセット/ドライヤー(貸出)/シャンプー
   リンス/カミソリ/バスタオル/浴衣/石鹸(固形)
   石鹸(液体)/ボディーソープ
入浴時間:24時間

<定山渓ホテルの住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西4-340-1
<定山渓ホテルの連絡先>
  011-598-2111
<定山渓ホテルへのアクセス>
  JR札幌駅より「じょうてつバス」にて70分
  湯の町下車、徒歩1分
<定山渓ホテルの駐車場>
  あり(200台・無料)

2007年04月12日

花もみじ

花もみじは、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
花もみじは、ゆったりとした客室・眺望すばらしい最上階の大浴殿・四季折々の素材を生かす懐石料理・すべてにおいて優雅さを楽める定山渓温泉(北海道)の人気温泉宿です。


花もみじ
花もみじ

花もみじは、展望大浴場が特徴の温泉宿で、展望浴殿「風月」は、定山渓の渓谷を遥かに見下ろす最上階にあります。
ひばの木の床に並ぶ飛石をつたっていけば、木の香もすがすがしい露天風呂へ出ます。湯上がり後は、広々としたお休み処があり、別棟2階には朝晩男女入替で利用できる「もみじ湯」があります。
内湯と露天各1つずつの趣きのあるお風呂は、貸切湯も「○湯」「□湯」「天湯」と用意(有料)されています。心ゆくまで温泉を楽しむことができる宿です。


花もみじ

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花もみじをもっと知りたい方はこちらから!!

<花もみじの基本データ>

<花もみじの泉質データ>
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:アトピー・湿疹/運動機能障害/外傷
備品:タオル/リンスインシャンプー/ハミガキセット
   ドライヤー/バスタオル/浴衣/石鹸(固形)
   石鹸(液体)/くし
入浴時間:24時間
  (清掃時間 9:30~12:30)

<花もみじの住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西3
<花もみじの連絡先>
  011-598-2311
<花もみじへのアクセス>
  定鉄バス 「湯の町」停留所下車より徒歩2分
<花もみじの駐車場>
  あり(100台・無料)

2007年04月09日

翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)

翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)は、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)は、美しくなることをカタチにした「翠蝶館」では、エステに温泉や岩盤浴そして創作風ディナーコースなど体が求める極上のリラクゼーションが用意されていて女性に人気です。


翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)
翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)

翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)は、心身共に温まる定山渓の豊かなお湯が魅力で、ゆったりとした大浴場で手足を伸ばし、心と身体をリラックスできます。
森林を吹き抜ける風を感じながら、心身共に温まる定山渓の豊かなお湯を楽しめます。
露天風呂や身体に負担のかからないミストサウナも完備して人気があります。


翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)

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<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)の基本データ>

<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)の泉質データ>
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:筋肉痛/冷え性/疲労回復
備品:タオル/ハミガキセット/ドライヤー/バスタオル
    バスローブ/シャワーキャップ/石鹸(固形)
入浴時間:昼12:00~朝10:00

<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)の住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西3-57
<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)の連絡先>
  011-595-3330
<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)へのアクセス>
  じょうてつバス 定山渓温泉行き第一ホテル前下車
<翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)の駐車場>
  あり(20台・無料)

2007年04月06日

翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)

翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)は、定山渓温泉(北海道)を代表する人気旅館です!
翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)は、定山渓湯の町を一望できる高台に位置し、大浴場には露天風呂・サウナを併設しています。
7階翠山亭に宿泊の人に限り専用貸切の露天風呂が用意されているのも魅力の一つです。


翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)
翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)

翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)は、檜の露天風呂付客室が人気の温泉宿です。
翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)は、定山渓温泉の高台に位置し、温泉街が一望できる最上階の特別客室「翠山亭」では、檜の露天風呂付のお部屋全12室を設け、お部屋でのチェックイン、アウトは11時、お食事は夕、朝共お部屋食で積丹から毎日直送される素材を使った和食の会席膳が人気です。


翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)

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<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)の基本データ>

<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)の泉質データ>
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:関節痛/神経痛/リウマチ・神経病
備品:タオル/リンスインシャンプー/ハミガキセット
    ドライヤー(貸出)/バスタオル/浴衣
    ドライヤー(一部)/石鹸(固形)

<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)の住所>  
  北海道札幌市南区定山渓温泉西3-105
<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)の連絡先>
  011-598-2141
<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)へのアクセス>
  JR「札幌駅」から車で60分
<翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)の駐車場>
  あり(100台・無料)

2007年04月03日

ゆらら(ホテル新定山渓ゆらら)

札幌の奥座敷、定山渓温泉にある公共の宿で、温泉街から少し離れた高台に建っています。
ゆらら(ホテル新定山渓ゆらら)は、北海道市町村職員共済組合の保養所で、1998年に建てなおしたばかりということもあり、新しくてきれいです。
公共の宿とは言え、まるでリゾートホテルのような造りで、浴室は吹き抜けになっており、開放感に溢れていて、露天が素晴らしいと好評です。
露天風呂はかなり大きく、岩風呂と檜風呂の2つの湯船があり、山と林に囲まれているような感じで、居心地が良いと評判です。

ゆらら(ホテル新定山渓ゆらら)はるるぶトラベルから予約する事ができます。

ゆらら(ホテル新定山渓ゆらら)の詳細はこちらから!!
ゆらら(ホテル新定山渓ゆらら)の空き部屋の確認などはこちらから!!

2007年03月30日

湯の花について

定山渓温泉 湯の花は、札幌の奥座敷として広く知られる定山渓温泉にあり、眼下に流れる豊平川など定山渓の自然に抱かれながら洞窟風呂や寝ころび湯など多彩なお風呂が楽しめます。
マッサージやカットコーナーといった館内設備も充実していて定山渓温泉の人気スポットです。
尚、洋風と和風に分かれていて、男女のお風呂は日替わり制になっています。

<湯の花の料金>
  入浴料:大人1000円
       小人500円
       乳幼児200円

<湯の花のレンタルセット>
  バスタオル、タオル、館内着:300円
  (宴会プランあり3500円~、要予約)

<湯の花のカード利用>
  利用不可

<湯の花の営業期間>
  通年

<湯の花の休館日>
  無休

<湯の花のの営業時間>
  10:00~22:00

<湯の花のアクセス>
  地下鉄真駒内駅からじょうてつバス
  定山渓車庫行きで52分、
  終点下車、徒歩5分(無料送迎バスあり)

<湯の花の駐車場>
  駐車場あり (無料)

<湯の花の温泉データ>

<湯の花の温泉地名>
  定山渓温泉湯の花

<湯の花の掛け流し情報>
  一部掛け流しまたは掛け流し・循環式併用

<湯の花の風呂>
  内風呂 男女別内風呂
  露天風呂 男女別露天風呂
  その他風呂 なし

  風呂の種類 ジェットバス 打たせ湯 寝湯
  風呂の種類備考 洞窟風呂、ツボ湯、ミストサウナ、美肌浴(岩盤浴)

<湯の花の飲食施設>
  休憩施設 個室和室1時間1000円
  付帯施設 なし

<湯の花の宿泊>
  宿泊不可

<湯の花の手ぶら日帰り入浴情報>
  タオル(有料)
  バスタオル(有料)
  石鹸・ボディシャンプー(無料)
  シャンプー・リンスインシャンプー(無料)
  ドライヤー(無料)

2007年03月24日

定山渓温泉について

定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、北海道石狩支庁管内札幌市南区(旧蝦夷地、明治以降の旧石狩国)の定山渓温泉地区にある温泉で、「札幌の奥座敷」と呼ばれて親しまれている。
古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した日本人が入り、1866年に美泉定山が温泉宿を開いた。1918年に定山渓鉄道が通ってから大きく発展した。

<定山渓温泉(北海道)の湯の滝(2004年12月)>
札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用する。札幌市の調べによれば、2003年度(4月から翌年3月)に日帰り客91万1千人、宿泊客152万8千人、計239万9千人の観光客が訪れ、宿泊客のうち3万6902人が外国人であった。また、354校が修学旅行で訪れた。

<定山渓温泉(北海道)へのアクセス>
札幌駅前バスターミナルよりじょうてつバス7・8番定山渓車庫前または豊平峡温泉行きに乗車(約70分)
札幌市営地下鉄南北線真駒内駅よりじょうてつバス12番定山渓車庫前行きに乗車(約50分)
(1920年から1969年まで定山渓鉄道が交通アクセスとして存在した。)

<定山渓温泉(北海道)の泉質>
塩化物泉

<定山渓温泉(北海道)の温泉街>
温泉は豊平川の川底から湧いており、その川沿いに温泉街が広がる。2005年現在ホテル17、公共宿泊施設7があり、他に会社などの保養所も多い。
河童にまつわる話が残ることから、街路に多数の河童の像が置かれている。足湯、手湯はそれをモチーフにしている。
周囲にはスキー場がいくつかある。
また、温泉街から少し離れた国道沿いにある定山渓小学校の敷地内には、定山渓郷土博物館があり、美泉定山や温泉の歴史、定山渓鉄道に関する資料や昔の生活道具などが展示されている。
なお、温泉街から札幌国際スキー場を経由して小樽市の朝里川温泉方面に向かう道路の途中には、小樽内川を堰き止めて作られた定山渓ダムと人造湖のさっぽろ湖があり、同ダム下流側の園地には定山渓ダム資料館もある。また、豊平川上流の豊平峡には、豊平川を堰き止めて作られた豊平峡ダムと定山湖があり、豊平峡ダムには、豊平峡ダムミュージアム(愛称:「ひふみみはなめ」)が併設されている他、豊平峡ダムの近くには、展望台とレストハウスも設置されている。さらに、豊平峡ダム周辺には、札幌市定山渓自然の村もある。
近隣には、薄別(うすべつ)温泉(国道230号を札幌都心部と逆方向に進むとある。1軒宿の高級温泉旅館がある)、豊平峡温泉(定山渓から豊平峡ダムへ向かう途中にある)、小金湯温泉(定山渓から札幌都心部へ向かう途中にある)などの温泉もある。場合によっては、これらの温泉を定山渓温泉と併せて扱うこともある。

<定山渓温泉(北海道)の歴史>
この地の温泉の存在は古くからアイヌ人に知られていた。江戸時代には、松浦武四郎が旅行中に川の中に湧く温泉に入ったことを記しており、定山渓温泉のことと知れる。慶応2年(1866年)に小樽でこの温泉のことを知った僧美泉定山が小さな小屋を作って温泉宿とした。札幌に新しい北海道の首府を建設していた開拓使判官の岩村通俊は、定山の求めを容れて明治4年(1871年)に温泉地を訪れた。岩村はここに休泊所と浴槽を作らせ、湯守の定山に米を給与した。同年本願寺街道の検分の折りにここを訪れた東久世通禧開拓長官が、常山渓と命名し、これが後に定山渓に変化した。しかし、1874年(明治7年)7月に定山への給与は打ち切られた。当時は札幌の人口が少なく、温泉は経営的にほとんど成り立たなかった。
1877年(明治10年)に定山が死んだ後、1880年(明治13年)に佐藤伊勢造が温泉の経営を引き継いだ。客が少ないことは変わらず、周りに畑を開き、川で魚を得て生計を立てた。しだいに客が増え、1886年(明治19年)に高山今朝吉が高山温泉を開き、さらに後に鹿の湯温泉ができた。
1914年(大正3年)に豊羽鉱山の開発が始まると、定山渓温泉の本格的な開発がはじまった。温泉宿は改築され、新築の旅館も増え、その他の店や家も増加した。鉱山開発に伴って定山渓鉄道が1918年に開通した。それまで一日がかりで山道を歩いた苦労がなくなり、1929年(昭和4年)には所要一時間を切って日帰りもたやすくなった。この交通の便を得て定山渓温泉は札幌の奥座敷としての地位を確たるものにした。好景気のきっかけになった豊羽鉱山は1920年(大正9年)にいったん休山したが、温泉街と鉄道は互いに支えあって順調に発展した。
定山渓温泉の利用客は、戦時中と戦争直後に激減した。戦後にホテル(鹿の湯)を接収した進駐軍は、1947年に建物を不審火で全焼させて去っていった。
札幌市の戦後の急成長にともなって温泉街は回復した。1965年(昭和40年)に、定山渓観光協会は漫画家おおば比呂司の助言で河童をモチーフにした街づくりを始めた。かっぱ音頭を作り、かっぱ祭りを催し、そのために河童の伝説を創作した。豊平川の淵に身を投げた青年が、後に親の夢枕に立ち、自分は河童と結婚して沈んだのであり、今も幸せに暮らしていると告げたというものである。これ以後河童は定山渓のシンボルとなった。
札幌市の奥座敷という位置づけもあり、多くのホテルが一昔前の「宴会を行う団体客向け」の構造となっている。このため、個人客が主流となった現在の旅行形態とミスマッチを起こしており、各ホテルは経営に苦心している。こうした流れを打開するため21世紀に入る頃から、海外からの団体観光客を積極的に受け入れるようになった。台湾・香港・大韓民国からが主である。

2007年03月21日

定山渓温泉(北海道)のホテル・宿ガイド!!

定山渓温泉(北海道)を満喫できるホテル・宿をご紹介します!!

   ・ふる川(ぬくもりの宿ふる川)
   ・ミリオーネ(定山渓万世閣ホテルミリオーネ)
   ・定山渓ホテル
   ・翠山亭(定山渓第一寶亭留・翠山亭)
   ・翠蝶館(Spa&Esthetique翠蝶館)
   ・花もみじ
   ・鹿の湯(ホテル鹿の湯)

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